【STEEZ Session 08】DJ YOU-KIが2000年代前半のクラブヒット曲をパッドTonePlayで披露

Red Bull 3Style 日本チャンピオンのDJ YOU-KIよりショートルーティンが届きました。今回のビデオにもクリエティブなTonePlayが沢山収められています。使われている楽曲は2000年代前半の楽曲が中心。どれもクラブでヒットした楽曲が使われているため、実際にナイトクラブで落とし込むことも可能なアイデアがたくさん詰まっています。

先月リリースされた2 Chainzの「Neighbors Know My Name」からサンプルソースであるD4Lの「Laffy Taffy」のインストへシフト。同時に、Lil Wayne「Go DJ」のアカペラを被せる。ここから最後までLaffy Taffyのシンセを使ったTone Playで様々な楽曲を表現し展開していきます。

・まずは「Go DJ」のインストの主旋メロディーをTone Play。
・Kanye Westの「Power」に展開し、ここでも同曲のメロディーをTone Play。
・そして同アーティストの「Can’t tell Me Nothing」のアカペラを挿入し、主旋メロディーをTone Play。
・さらに50 Centの「Wanksta」のメロディーをTone Playしインストもシフト。
・再び「Can’t Tell Me Nothing」のアカペラから、最後はPlay-N-Skillsの「Freaks」、Mimsの「This is Why I’m Hot」へと畳み掛けます。

ルーティンで使用している楽曲

2 Chainz – Neighbors Know My Name
D4L - Laffy Taffy
Lil Wayne – Go DJ
Kanye West ft. Dwele – Power
Kanye West – Can’t Tell Me Nothing
50 Cent – Wanksta
Play-N-Skills – Freaks
Mims – This is Why I’m Hot

関連: 【STEEZ Session 05】DJ YOU-KIのトーンプレイとワードプレイを使ったルーティン

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