ヨーロッパのDJ/アーティストは2021年からUKにてイベント出演をする際はVisaが必要に

Busy P
Busy P performing at the XOYO Club in London. (Source: Facebook)

先日、英国の内務省は2021年からヨーロッパで活動するのアーティストやパフォーマーがイギリスにて公演をする際に、’Tier 5短期就労ビザ‘を申請する必要があると発表しました。

来年からアーティスト達は自由にイギリスとEU間の移動のができなくなります。Tier 5ビザの費用は最大244ポンド、更にスポンサーの証明書が必要となります。許可されると、Visaの有効期限が12~24ヶ月間、

英国政府内では、この問題について多くの意見の相違がありました。文化大臣であるNigel Adamas氏は先月、Music Weekとのインタビューで2020年以降のアーティストの自由な移動を保護するために「絶対に不可欠である」と述べました。

イギリスの音楽業界では、アーティストやパフォーマーに無料または手頃な2年間の就労ビザを要求する請願を開始しました。

関連: DJcity UK Top 20 – January 2020

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