【DJ URATA】DJとして最もPLAYした曲


1995年頃からHip-hop DJとして活動を開始。神戸を中心に活動した後、2005年頃より大阪へと拠点を移す。そのプレイスタイルはHip-hopを中心として様々なジャンルをミックスする奔放なもので、洋邦、新旧問わずセレクトしていく姿勢はキャリア25年間を越えても変わりはない。Hip-hop専門誌「Blast」その他、各種メディアにて執筆するなど音楽ライターとしての顔も持ち、現在は大阪市中崎町のレコード・バー「Bloody Angle Osaka Tong」の店長を務めるDJ URATA。そんな彼がDJ人生で最もPLAYした楽曲は

Dr. Dre ft. Snoop Dogg, Kurupt & Nate Dogg – The Next Episode
URATA : 他の方も挙げるんだろうけど(笑)、この曲はリリース当初から本当によくかけました。自分的には「こんなに音の良いレコードがあるのか」とビックリした思い出があります。ド頭の部分を擦ってても指に伝わる振動からして普通の曲とは違うというか、正真正銘のClassicですね。

Mary J. Blige – Real Love
URATA : ブラックミュージックの歴史的に重要なのはAudio Two「Top Billin’」をサンプリングしたシンプルなアルバムVer、クラブでよくかかってたのはビギーも客演しているRemixの方、どっちも最高ですね。彼女の曲で一番好きなのは「Every Day It Rains」ですが、よくかけたのはこの曲だと思います。

Bobby Hutcherson – Rain Every Thursday
URATA : 90年代に二枚買って未だに店でかけてます。キエるマキュウの元ネタとしても知られ、自分が生前とても可愛がっていただいた故Maki The MagicさんとDJでご一緒した際に、これをかけたら朝方ベロベロでラップしてくれた、、ような気がする。こちらも酔っててあまり覚えてないんですが笑、とにかく思い出深い自分にとって特別な一曲です。

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