DJcityニュース

Red Bull 3Style歴代のチャンピオンが集結!DJcity Japan 10周年 KickOff Party

AbemaMix x DJcity Japanの生放送の後は10周年イベントの第二弾としてKickOffパーティーです。DJ Bar & Lounge WrepにてAbemaMixに出演したRed Bull 3Styleのチャンピオン8名全員がパフォーマンスを行います。また、DJcity JapanからはDopeOnigiriも出演予定です。

このイベントはRed Bull 3StyleワールドチャンピオンのSHINTAROの提案により、通常のDJする時間帯が決まった形式ではなく、各DJがフリースタイルでDJをして繋いでいく構成です。その為、誰がどの時間帯にDJをするのかが決まっていません。

日時
2019年10月13日(日) 22:00 – 05:00

会場
DJ Bar & Lounge Wrep

出演者
FUMMY – 2018 Red Bull 3Style Japan Champion
RINA – 2017 Red Bull 3Style Japan Champion
YOU-KI – 2016 Red Bull 3Style Japan Champion
B=BALL – 2015 Red Bull 3Style Japan Champion
REN – 2014 Red Bull 3Style Japan Champion
SHINTARO – 2013 Red Bull 3Style World Champion
8MAN – 2011. 2012 Red Bull 3Style Japan Champion
IKU -2010 Red Bull 3Style Japan Champion
DopeOnigiri – 2015 Red Bull 3Style University Japan Champion
MC RICKY

関連: Red Bull 3Style歴代のチャンピオンが集結【AbemaMix x DJcity Japan】

楽曲の一括ダウンロードを可能にしたDJcityのデスクトップアプリ公開

DJcityはレコードプールクレート内の楽曲を一括でダウンロードする事が出来る、無料のデスクトップアプリケーションを開発しました。これにより、ダウンロードにかけていた手間と時間を大幅に短縮する事が可能となりました。

デスクトップアプリの主な機能:

– クレート内の楽曲を一括でダウンロードする事が可能
DJcityモバイルアプリと連携させ、設定したコンピューターにクレート内の楽曲を遠隔からダウンロードする事が可能

DJパフォーマンスに使用しているコンピューター(DVSソフトがインストール済み)にインストールすることをお勧めします。

DJcityのデスクトップアプリのダウンロードはこちらから。また、イメージビデオとMojaxxが解説するインストール、起動、そして設定方法の映像をご覧ください。

関連: DJcityにて新しい音楽検索機能が追加されました

Red Bull 3Style歴代のチャンピオンが集結【AbemaMix x DJcity Japan】

DJcity Japan 10周年の企画の第一弾はAbemaMixとタッグを組んで行います。今年の初めに、全国のナイトクラブ&レジデントDJとの企画でAbemaMixにてライブストリーミングを行いましたが、今回はRed Bull 3Style歴代の全チャンピオンがパフォーマンスします。もちろん生放送で行います。Red Bull 3Styleのジャパンファイナルが12月に控えている中、このメンバーが一同に集結するのは興味深いですね。

出演者
FUMMY – 2018 Red Bull 3Style Japan Champion
RINA – 2017 Red Bull 3Style Japan Champion
YOU-KI – 2016 Red Bull 3Style Japan Champion
B=BALL – 2015 Red Bull 3Style Japan Champion
REN – 2014 Red Bull 3Style Japan Champion
SHINTARO – 2013 Red Bull 3Style World Champion
8MAN – 2011. 2012 Red Bull 3Style Japan Champion
IKU -2010 Red Bull 3Style Japan Champion
MC RICKY

詳細はAbemaTVのオフィシャルサイトにて確認ください。

関連: DJcity Japan 10周年 イベントが決定

DJcity Exclusive: DBBとYUDAがMC TYSONの”Uh La La”をオフィシャルRemix

MC TYSONとShurkn Papのコラボレーション作品、Uh La LaのオフィシャルRemixバージョンがDJcity Exclusiveでリリースされました。DJ B=BALLことDBB、そして福岡を拠点に活動するDJ/プロデューサーのYUDAがそれぞれのテイストで楽曲をリワークしています。

DBBバージョンはオリジナルより少しテンポアップした踊りやすいビート、そしてYUDAバージョンはしっとりとした雰囲気をもった内容となっています。

DBBとYUDAのRemixバージョンのダウンロードはこちらから。(DJcity Exclusive)

DBB Remix

YUDA Remix

関連: MC Tysonがニューシングル”Uh La La”を公開

DJ RYOWが11作目のアルバムやレコードプール掲載について語る


namimonogatari 2019 (Source: Instagram @djryow)

本日アルバム、DREAMS AND NIGHTMARESがリリースされたDJ RYOW。既にシングルカットされた、”We Runnin”や”Celebration”をはじめとしたアルバム収録曲を多数、DJcityに提供してくれています。その彼が、11作目のアルバムについてや、楽曲をレコードプールに掲載してくれた理由を語ってくれました。

早速ですが、アルバムについてお伺いしたいです。すごい沢山の豪華アーティストが参加しているアルバムですが、スケジュール的に制作するのは大変ではなかったですか?

これだけのメンバーだったのでスケジュールを組むのがまず、大変といえば大変でしたね。でも、思われているより結構苦労なく出来たと思います。今回のアルバムは特に長い期間をかけて制作していたので、時間的には無理なく自然な形で完成しました。僕らは基本ビートチーム3人(SPACE DUST CLUB)で常に制作の手を止めず創り続けているんです。そもそもアルバムを目指して作っていなかったんですよ。元々はシングルをずっと出していくみたいな感じだったんですが、それがどんどん募って、途中からこれはもういっそうのこと、アルバムにしようという感じで決めたんです。前作”NEW X CLASSIC”を出した後も、休まずにずっと制作をしていたので、1年ちょっとくらいかけていますね。だからゆっくり作ったという感じですね。

個性的なメンバーがフューチャリングで参加しているなか、大変だった部分はありますか?

みんなそれぞれ、色んな意見を持っているんですけど、フューチャリングしてくれる面子と僕らでやばい曲を作ろうみたいな感じで取り組みました。僕らもアーティストに寄り添う部分もあったりで、どんな曲を彼らがやりたいかというのを考えながら作る時もありました。又、最初から自分達の中にあるアイデアでこういう風に作ろうというのがあって、アーティストに理解してもらう様に説明したり、やり方は曲単位でそれぞれ異なりましたね。僕らも含め、みんなが一番やりやすく、一番かっこいい曲になるようにという姿勢で挑みました。


BACK STAGE “WIRED MUSIC FESTIVAL ’19” at AICHI SKY EXPO / 09.08.2019 (Source: Instagram @djryow)

今回全楽曲のミュージックビデオも製作されると聞いて驚きました。こちらはアルバムにすると決めた時から計画されていたんですか?

初めから頭の中でアイデアとして多少あったんですけど、ミュージックビデオをリリースするのには、お金も実際かかるので考える部分はありました。けれど僕の気持ちとして、アルバムの全曲がシングル曲として、出せるクオリティーがあるという想いがあったのと、フューチャリングしているアーティストが全部違うんで、それこそミュージックビデオがあると、より楽曲が伝わりやすいと思ったので、今回は挑戦してますね。まだ全部は撮れていないんですけど(笑)。

今はDJがプロデューサーとして表立って活躍するのが当たり前ですが、それこそ一昔前はアーティストが前面に出ていた時代から、今の形でやられていますが、時代を見据えていたのですか?

僕もDJ名義での楽曲というのが最近増えたなとは思いますね。僕はすごくいいことだと思っています。自分の曲をクラブでかけて、お客さんを盛り上げるというのはすごいことだと思うんで、自分の武器になりますよね。特に最近はそれを持っているか否かっていうのは他との差別化という面で大事かなと。ただ僕はあんまりその部分は意識していなくて。もともと20歳くらいからビートを創り初めて、自分名義でアルバムとかを作ったり、他の人にビートを提供したり、長いことそんなことをやっていたんですけど。今たまたま、時代がフィットしたというか、重なっただけだと思います。でも、もしもこれがマッチしていなかったとしても、変わらずやっていただろうと思います。よくこの部分聞かれるんですけど、本当に自然な流れでやってきたことが、今の時代と偶然重なって注目されてるっていう感じですね(笑)。最終的にはどんな形であれ、純粋に自分の曲をクラブでかけて、お客さんが反応してくれることが一番嬉しいことですね。

曲の良し悪しとは別のお話で、クラブ寄りの楽曲とそうでない曲があると思いますが、制作する上で初めから決まっているのですか?

そういう場合もありますね。でも音に関しては今っぽさを意識していたり、音の鳴り方とかビートの組み方とかを考えています。ミキシングも基本的に僕らでやっているんですけど、アーティストの声の聞こえ方とか、低音の響き方とかって時代感が出るので、そこはみんなでこだわって勉強しながらやっています。クラブでかかって欲しい曲は、よりそういう部分に注力を注いでいます。

今回のアルバムの収録曲でしたら、どの曲がクラブ向けに意識した曲になりますか?

クラブもオープンからクローズまでそれぞれの異なった時間帯というのがあるので、フィットする全部の曲がかかって欲しいと思ってます。でも、ど真ん中の盛り上がる時間で、どの曲がかかっているのかをみたいと言われたら、”博徒2020”、”KAKUGARI”、”We Runnin”、”no talk zone”とかその辺ですね。

リリースの前にクラブでの反響とかはテストではないですが、ある程度曲が完成した時点でDJとして自分でプレイしたりはしますか?

それはたまにやっていますね。リリース決めてて、一切何もアナウンスしていない状態で、自分が一回かけてみて、探るみたいなことはやってますね。結果いつも必ず出すんですけど。とりあえず突っ込んでみるというのはやってみますね。

まだ世の中に出ていない曲なので、お客さんが反応しない場合もあったりしますか?

そうですね。知らない曲に対してのってくれないというのは僕もわかっていて。でも試しにかけて少数でも「あれ?新曲なのかな?」っていう反応があればいいかなっていう想いでかけてますね。特に日本人のお客さんは全く知らない曲だとピタって止まる時があるんで、その免疫は僕も持ってますね(笑)。

楽曲をプロデュースするDJが増えているというお話しを先程しましたが、先駆者としてアドバイスをいただけないでしょうか?

僕的に思うのは長いこと続けて欲しいなというのが一番の想いですね。僕も狙ってヒット曲を作れるわけでは実際になくて。もともとの性格上の問題だと思うんですけど、その時その時、あった出来事や思ったことを、それぞれアルバムにしていったら11枚になった感じなんです。長いことやっていると大なり小なり何かヒットすることが生まれるんだと思います。世の中的なことではなく、創り続けていると自分自身で納得できる曲がどんどん出来てくると思います。そこが一番ですね。

アーティストとしての側面の他にビジネスマンとしてもレーベル運営等で発揮されていますが、ビジネスの観点からブランディングやマーケティングでポイントとしていることはありますか?

たまに、そのビジネス面の部分を聞かれるんですけど、自分ではビジネス下手なのではないかなと思っているんですよ。なので、どんなところなんでしょうね(笑)?とりあえずかっこいい曲、自分が納得いく曲をまず作ってかける。かけて僕の名前そして説得力が大きければ色んな人に伝わっていくと思っています。そういうところは昔から思っていました。23歳くらいの時に1枚目のアルバムを出した当時の自分はDJとして、クラブでプレイするのがほぼオープンに近い時間帯だったのですが、それに、その時はレコードの時代でCDJもなかったクラブでした。CD-Rに自分の曲を焼いて、CDプレイヤーを無理やりDJブースに組んでそれでかけていましたね。それかMDを持っていったりとか(笑) 。今の方が圧倒的に便利で自分の曲をかけることができますが、当時からそんなことをしてましたね。今はファイルなんで便利ですよね。多分ですが、そういったことを応援してくれている周りの人に助けられているんだと思います。僕はレギュラーパーティーを持っていなくて、色んなクラブでブッキングしてもらっているのですが、そこで作ってきた友達がどんどん増えて、その人達から広めてもらっている感じなんですよね。インターネットも、もちろんパワフルなツールなんですけど、そうではなく実際の人間の力の部分が強いんだと思います。自力でプッシュもしますが、自然にみんなが一緒に動いてプッシュしてくれて、やっと今この状態なのかなと思っています。だから本当はもっとやり方をビジネス的にも考えて、何かやれる方法があるとは思うんですけど、このやり方が自分にはあっているのかなと思っています。人と人との関係が大前提でのソーシャルメディアなのではないのかなと思います。自分では本当にビジネス下手だなと思ってます(笑)。でも今のやり方がフィットしているんだと思います。


SHOOTING at NY (Source: Instagram @djryow)

DJcityにアルバム全曲を提供していただけたのは、どういう考えからなんでしょうか?

自分がDJというのもあるんですけど、DJやっている人達がかけてくれて、そこから流行るというのが一番美しい形だと思っていて。ニューヨークとかでもHOT97でかかったら流行るとか絵に描いたような素晴らしいロードがあるじゃないですか。それって凄くいいなと思っていて。僕もそのぐらい説得力があるようなDJになりたいなと昔から思っています。僕がかけたら流行るとか、又は僕と一緒に曲を作ったら謎に当たっちゃうみたいな、それってすごい夢なんですけども。その中でDJcityとかで、僕の曲を扱ってもらえるっていうのであれば、全曲提供した方がいいと思ったので。しかも今回のアルバムは起きてから寝るまでの間で一通り聞ける曲の内容になっていると思うので、言ってしまえはクラブにも同じ様にタイムラインとしてオープンからクローズまであるんで、アルバム収録曲のいずれかの楽曲はその中のどこかでかかると思うし。クラブじゃないところ、ラジオとか色んな場面でかけてくれるDJがいたらいいなと思っていて。どんどんかけて欲しいなと思っていたので。僕らはDJに届けてくれる媒体として、とてもありがたいという感じですね。

自分の曲をRemixされることについてはどう感じていますか?

昔は凄い嫌だったんですよ。絶対に触ってほしくないとかあったんですが、最近はあんまりそういうのがなくて。とりあえずかかって届かせることが先かなと思っていて。なので、リスナーに届いてくれて、その届き方がいい届き方であればいいかなって思ってます。だからRemixで届くのも僕はありだと思っています。もし誰かがRemixしてくれるのであれば、全然聞いてみたいと思いますね。僕らは人の楽曲をRemixすることがあまりないんですが、最近ちょっと興味があるんです。逆にアカペラを放出してRemixを作りやすい状態にして、色んなDJ/プロデューサーが作ったRemixを聞いてみたりすることができたら面白いかもですね。

将来的にDJcityでRemixコンテストとかできたら面白いですね。

いいですね。その時は是非またお願いします。昔と違って今はいいキックやベースも手軽に手に入れることが出来たりするじゃないですか、だから良いものがタイムリーに出来てきて。若い人達からもインスピレーションをもらえますし、色々セッションしたいなと思います。

DJ RYOWのアルバムDREAMS AND NIGHTMARESの収録曲はこちらからダウンロード可能です。

関連: MV: DJ RYOWが¥ELLOW BUCKSを迎えた”We Runnin”

DJcity Japan 10周年 イベントが決定

DJcity Japanが今期で10周年を迎えます。節目のアニバーサリーを記念して総勢33名のDJがイベントに参加してくれることが決まりました。

詳細を随時DJcity Japan Newsでアップデートしますので、お見逃しなく。

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ビデオ: Nelson Scratch が Inside Turntablistsに出演

イギリスのクリエイティブ集団、Boom Cityがドキュメンタリーの映像集、Inside Turntablistsの新しいエピソードを公開しました。エピソード2の1話目に登場したのはフランスを拠点に活動するNelson Scratchです。

DJバトルのシーンではベテランである彼は2011年のDMC世界大会で優勝など、様々な大会で結果を残しているタイトルホルダーであります。

上記で映像を視聴できます。

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関連: Boom Cityがドキュメンタリーシリーズである”Inside Turntablists”のシーズン2公開を発表

DJcityステッカープレゼント

DJcityで新たにステッカーを制作しました。そこで、ご希望の方にオフィシャルステッカーをお送りしたいと思います。

応募方法は、82円切手を貼った返信用封筒を下記の住所にご送付下さい。ご応募いただいた方から順に発送させていただきます。

DJcity JAPAN
ステッカープレゼント係
〒1640011 東京都中野区中央1-18-7 MSFLAT101

関連: DJcityのフィードで表示される音楽の設定方法

2019 Goldie Awards: 審査員が決定


A-Trak at the 2018 Goldie Awards. (Source: Facebook)

2019年の10月17日にニューヨークで開催される大会、Goldie Awardsの審査員が決定しました。

DJ部門とビートバトル部門の2つのコンペティションで構成される大会は興味深い審査メンバーのラインアップになりました。Armand Van Helden、Just Blaze、Busy P、CrazeTake A DaytripAlison WonderlandUNIIQU3、そしてKittensの8名に決まりました。

そして大会のホスト役を務めるのはDenzel CurryYehMe2です。

DJ部門とビートバトル部門の応募は9月1日が締め切りです。エントリーとチケット情報はこちらから

関連: 2019 Goldie Awards: 審査員が決定

DJcityのマレーシアチームが発足


DJ Reeve performs at BarAtas in Kuala Lumpur, Malaysia. (Source: Instagram)

DJcityのマレーシアチームが発足しました。ターンテーブリストのDJ Reeveがマレーシアチームの担当を務めます。Reeveは2013年のRed Bull 3Styleマレーシアチャンピオン、2015年のPioneer Digital DJ Battleで優勝した経歴を持っています。クアラルンプールにあるナイトクラブでもレジデントDJとして活躍中です。

下記のDJ達がマレーシアチームをサポートするメンバーです。

DJ Julian
DJ Julian
DJ Jenni-F
DJ Jenni-F
DJ CZA
DJ CZA
DJ Nexto
DJ Nexto
DJ LUQE
DJ LUQE
DJ Biggie
DJ Biggie
Tipsy Han
Tipsy Han
DJ Nesh
DJ Nesh
DJ Hawk
DJ Hawk
Yauzzy
Yauzzy

関連: DJcity Spainチームが発足

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