【DJ BABY BOSS】DJとして最もPLAYした曲


福岡を拠点に1996年よりDJを始め、1998年から「ハコDJ (クラブ専属のDJ)」としてのキャリアをスタート。The Voodoo Lounge、Club VIBE、SAM&DAVE福岡、INFINITYなど数多くのクラブの立ち上げを担い、その時代を象徴する「福岡のクラブ」を作り上げてきたDJ BABY BOSS。現在も福岡を代表するナイトクラブ、Cat’s FUKUOKAIbiza FUKUOKAのHip-Hopフロアを担当し、キャリアスタートから現在に至るまで、20年以上もの間変わらずに週5日以上プレイし、圧倒的な信頼と経験値を兼ね備える実力者。そんな彼がDJ人生の中で最もPLAYした楽曲三選

2Pac ft. Eric Williams – Do For Love
BABY BOSS : 「Bobby Caldwell – What You won’t Do for Love」をサンプリングした切なく哀愁漂う名曲。1997年リリースながらも2000年初頭のウェッサイブームもありVIBE時代に鬼ハマり。元ネタに戻しSlow Jamへ持っていくキッカケとしても使っていました。ビギーももちろん好きですが、ビギーかパックかと言えば今でもパックです。

Drake ft. WizKid & Kyla – One Dance
BABY BOSS : Afro Beatが流行りだした2016年頃、Drake人気もあり海外の方が多く遊びにくるインターナショナルな雰囲気のHip-Hopフロアで人種国籍問わず楽しめる一曲。お洒落で色気もありフロアが一気に大人の雰囲気に仕上がる大好きな曲です。

Lil Jon & The East Side Boyz – Throw It Up
BABY BOSS : SAM&DAVE福岡時代、本当にATL産サウスヒップホップをかけまくってました。当時本国ではFight Musicはプレイが禁止されてたようですが、福岡にも遊びにきてた当時の米兵達の盛り上がり方を目の当たりにするとそれも納得。コンロウかブレーズでオーバーサイズのディッキーズ着ていたあの頃です。

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