【DJ TANKO】DJとして最もPLAYした曲

1959年神戸生まれ。幼少の頃より音楽に目覚め、歌謡曲から洋楽POPS、PROGRESSIVE ROCK、SOULやFUNKまで聴き漁り、1979年に初の渡米先NYでHip-Hopと出会う。1982年にターンテーブルを手に入れ、教則本や参考になる映像など何も無い時代に独学でDJをスタート。1989年から故DJ KENSAWと共に、日本のヒップホップ史に名を刻むこととなる伝説のHip-Hop UNIT「LOW DAMAGE」を結成。数々のイベントやパーティーに出演し、日本ではまだ馴染みの浅かった“ヒップホップ”を日本に広めた立役者の一人となる。後に2012年頃から大阪を代表するDJ GEORGEが設立した「THE MENACE」に参加。「Hip-Hopは感覚」と言い切り、ジャンルや年代を問わない縦横無尽な選曲で、現在も大阪のSAM & DAVEVOYAGER LOUNGEにレギュラー出演し、その他レセプションパーティーや各地にゲスト出演するなど生涯現役のレジェンドDJ TANKO。そんな彼が長いDJキャリアの中で最もPLAYした楽曲は

Sugarhill Gang – Rapper’s Delight
TANKO : Hip-hopに殺られたきっかけのこの逸品は当時DJを始めた頃から必ずかけていた、いや!かけなければならなかった曲。コレを聴くと初心に戻れます!

Eric B & Rakim – Paid In Full (Seven Minutes Of Madness – The Coldcut Remix)
TANKO : オリジナルも勿論素晴らしいがこのRemixはそれまでのRemixのレベルを遥かに超えた逸品!人生の中で一番Playした曲だと思います。

Dead Prez – Hiphop
TANKO : 古い曲と新しい曲の繋ぎにとても便利なのでメチャメチャ重宝している逸品です。いかに自然に時代を行き来できるのかがDJとしての腕の見せ所だと思うのですが、、、

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