【DJ KENSAKU】DJとして最もPLAYした曲

静岡県浜松市にある今年で20周年を迎える老舗Night Club「SECOND」の代表 DJ KENSAKU。Hip-Hopを中心に様々なジャンルを新旧問わず展開するスタイルで、長きに渡り地域密着型のCLUB DJとして活動。近年では自社で運営するDJスクールの講師として新人発掘、育成にも尽力し、GOOD DJを浜松から日本全国へ輩出するキーマンとして、多くのDJから厚い信頼を寄せている。そんな彼がDJキャリアの中で最もPLAYした楽曲三選は

Incredible Bongo Band – Apache
KENSAKU : サンプリングされまくってる事もあり、インストゥルメンタルチューンながらド頭、管楽器が入ってくる序盤、間奏のブレイク部分などフロアーの盛り上りどころが多い楽曲。ヴァイナル時代、普段は再発版を使ってたのに何故か間違えてオリジナル版でプレイしてしまい針飛びで傷が入り泣きそうになった苦い思い出も(笑)

a-ha – Take On Me
KENSAKU : イントロのドラムがしっかりしてるのでBPM 80位のHIPHOPやPOPS、ROCKなど割と何にでも繋ぎ易い楽曲。名曲だけにフックでフロアーの面々が合唱する場面も。今でも頻繁にかけています。

Jay-Z & Kanye West – Niggas In Paris
KENSAKU : リリースされた当時から曲のイントロ部分でフロアーがアガる楽曲。ループしたアカペラにこの曲のイントロを被せる繋ぎ方をよくします。Jay-ZからKanyeのヴァースに変わる一瞬の「間」を利用してBPMを大きく変えたりもします。

Popular