下拓

下拓のDJやプロデューサーとしての活動の視点

楽曲「ビッチしかいねえ」をプロデュースした下拓がDJcityのインタビューに答えてくれました。インタビューをしてくれたのは前回に引き続きDJ B=BALLが協力してくれました。

下拓は90年代から精力的に活動を初め2002年には関西最大級のHIP HOPパーティー「OSAKA SAFARI」をDJ GEORGEと共にプロデュース、 同パーティーは2011年、関西圏を越えて「TOKYO SAFARI」として開催された。現在はその活動を楽曲制作に置いていてReggaeとHip Hopのクロスオーバーなサウンドを多数プロデュースしています。DJからキャリアをスタートさせ時代とともにその身の置き方を変えていく、彼のスタイルはとても興味深いものがあります。

インタビューの前半はナイトクラブでDJとして精力的に活躍していた背景や環境について興味深い歴史について語ってくれています。当時のDJの状況やレコードからSERATOへの移行、そして他ジャンルをミックスすることについて等、下拓の視点からどう変換していったかを知ることができます。中盤ではDJからトラックメイカー/プロデューサーに移っていく心境を喋ってくれています。海外のフェスティバルでオリジナル楽曲を持っているDJ/プロデューサーの活躍や、大阪のReggaeカルチャーからインスパイアされたことなど、彼のパーソナルな内容を知ることができます。そして、最後には自身の作品「ビッチしかいねえ」の制作について語ってくれています。

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