Dr.DreがDJを始めた当初について語る

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Dr.DreHBOで放送されているJimmy LovineとのドキュメンタリーThe Defiant OnesにてDJを始めた当初について語りました。

4部構成となっている番組ではDreとJimmy双方のキャリアについてやお互いの20年以上に渡るパートナーシップについて描かれています。

DJになったきっかけ:

“近所にEve After Darkと呼ばれるクラブがあったんだ。叔父の1人がそのクラブでセキュリティーとして働いていて、ある晩Kurtis Blowがパフォーマンスをする時にこっそり中に入れてくれたんだ。そして彼の弟である、Davy DMXがその時DJをしていて生まれて初めてスクラッチを見たのがその時だった。それが自分には物凄い衝撃だったのと同時に、これだと思ったんだ。友達の1人にターンテーブルを2台持っているのがいて、彼がその2台のターンテーブルをバランスノブを使い巧みに操っていたんだ。それがDJを始めるきっかけとなり、DJにどっぷりとはまっていったんだ。”

最初のミキサー:

“母がNumark DM 1150ミキサーをクリスマスプレゼントにくれたんだ。ミックステープを作ることができるようになったんだ。今でもあれは人生で最高のプレゼントをもらったと思っているよ。”

ミックステープ制作:

“人前で初めてDJとしてパフォーマンスをしたのはEazy-Eのブロックパーティー後の裏庭でのアフターパーティーなんだ。直ぐに、その時のアフターパーティーのミックステープを手に入れようと近所の子供達全員が自分の家に押しかけたんだ。テープ購入者に特典として、名前のシャウトや購入者自身の声を録音する等をして売りさばいたんだ。初めてのはスリングでお金を儲けたんだ。”

The Defiant Onesの予告編をお楽しみください。

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