Tokyo Young Visionのアーティスト達がDJcityに楽曲を公開
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カリフォルニア南部を拠点に活動するDJ Kwestが、DJcityのピックアップする最新&注目の楽曲を使用したショートルーティンシリーズを公開。過去にはBOOM DJ Battle等への出場経験があり、ラジオプログラムPitbull’s Sirius XM Globalization やカリフォルニアリバーサイドのラジオKGGI, 99.1 FM.でも彼をチェックできます。
< ルーティン解説 >
コーヒー(多分ブラック)をグイッと飲んでからスタート。1曲目は先日MVも公開されフューチャーリングMegan Thee Stallionがボンデージ姿で登場するTygaのブランニュー”FREAK”。因みにこの曲をパッと聞いてドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」まで辿り着いた人はお見事。さて、ルーティン解説にいきましょう。DJ Mustardプロデュース楽曲ではお馴染み、歌い出しの直前に入る「Mustard on the beat」のドロップに行くまで同曲のキック部分を小刻みなスクラッチ&カットインで足していきます。次にフックのコーラス部分の途中でアカペラに差し替え「Bounce to the beat」のフレーズをループさせます。ターンテーブルのピッチコントローラーでbpmを123まで上げつつSlushii “All Night Long”を途中のドラムブレイクから乗せていきます。”All Night Long”のbpmを更に上げていきループさせてあるフレーズ「Bounce to the beat」をタイミングよくパッドで叩きつつ「Back, Back, Back again」のドロップまで引っ張ります。まさに人力トランジション! そのままエナジーポイントに突入。
続いてMalumaの”Que Chimba”を曲のコーラス部分からカットイン。すかさずインスタンドダブルスをしてから手動で半拍ずらし、1/4拍ずらしをサラッとメイクします。そしてこの曲のエナジーポイントであるBaila Conmigoを彷彿とさせるラッパ(SAX?)音のブレイクを聞かせた後、キューボタン(ミキサーのパッド)で曲の冒頭ドラムブレイクにジャンプしつつDaniLeigh “Levi High”のコーラス部分をブレンド。”Levi High”のドラムが入ってくる直前、Dababyの気怠い「Let’s Go~」が聞こえたら完全に曲をスイッチさせます。ラストは同曲のラスト部分をスクラッチしながらカットインして曲の終わりとともにエコーをかけてフィニッシュ。
トラックリスト:
1. Tyga ft. Megan Thee Stallion – Freak
2. Slushii & Holly – All Night Long
3. Maluma – Qué Chimba
4. aniLeigh ft. DaBaby – Levi High
いかがでしたでしょうか。限られた食材(DJcityが選んだ選曲)で料理(DJセット)している事を考えると、ここまで出来るのは感服です。しかも週次でやっているんだから尚更。あるいは私もそうですが、ある程度の縛りがある中で考えた方がルーティンやDJセットを組みやすかったりします。皆さんはどうでしょうか。
話は変わりますが今回のルーティン動画でも使われているSlushii(スラッシー)のマスコットキャラクターみたいなの可愛い。
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