【DJ YUTAKA】DJとして最もPLAYした曲


79年頃から日本の数々のディスコやナイトクラブでキャリアを築き、82年に渡米しロサンゼルスを拠点に活動。Afrika Bambaataa率いるZULU NATIONに、唯一日本人として所属。その後99年には集大成といえる本人名義の作品『UNITED NATIONS』を発表。Afrika Bambaataa、Chuck D、ZEEBRA、ラッパ我リヤといった強力な布陣を迎え、収録曲の濃さはHip-Hopの歴史をまるごとパッケージングしたかのような内容で多くの賞賛を浴びた。その後も数多くのジャパニーズアーティストへの楽曲プロデュースやリミックスを手掛け、プロデューサーとしても独自のサウンドを確立し多くのヒット作を産み出す。まさにヒップホップ文化の国際大使として最も尊敬されるDJ&プロデューサーDJ YUTAKA。オールドスクールと呼ばれる時代から常にヒップホップを体現してきた彼が、長きに渡るDJキャリアの中で最もPLAYした楽曲は

The  breaks – Kurtis Blow 
YUTAKA : 30年以上経ってもいまだにフロアでは健在です。R&Bからラップそしてラップからディスコとこの曲があることによっていろんなジャンルへの変換が可能。彼のヨーロッパツアーのDJも務めたことがあり最もかけた曲です

I Like it (I Wanna Be Where You Are) – Grand Puba 
YUTAKA : 個人的に最も好きな曲。どんな時でも必ずかけていた。グルーヴ感そしてフロウのマッチした感じがたまりません。長年ロサンゼルスに住んでいる自分ですが、ヒップホップはやっぱりニューヨークだと思ってます。しかもこの時代はやっぱり1番格好よかったかなぁ?

Chosen – Blxst ft Ty Dolla $ign & Tyga
YUTAKA : 最近1番かけている曲かもしれません。3人のアーティストが1曲の中で違和感なく溶け込んでいる曲だと思います。ドリルとトラップだらけの今の世の中で聴いたらちょっとほっとする曲です

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