【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – DJ Dynamix

DJcityとコラボ中の匠の手シリーズでは新エピソードにDJ Dynamixが出演しました。DJ DynamixはRed Bull 3Styleアメリカファイナルに5度の出場経験があり、現在はBeat Junkies Institute of Soundの講師で講師を務めているベテランDJです。また今回の映像ではDJコントローラーを使った内容となっています。下記のTOYODA-STYLEによる解説と共に映像をお楽しみください。

【TOYODA-STYLE解説】

シーズン3第04弾はDJ Dynamixの登場です。彼はRedBull 3Style LAのチャンピオンです。3StyleのUSファイナルに5回出場。Beat Junkies Institute of Soundの講師を務めています。今回彼が使用している機材はPioneer dj DDJ-1000STの様です。匠の手が始まって初めて?のMIDIコンでのルーティン!どうぞご堪能ください。

入りから0:26のワードでのスクラッチですがchirpの切れ味が凄いですね。その後のtwidlleもバチキレですね。前半フックの部分ですが数々のフレーズにCueをセッティングしてあり、通常のヴァイナルを送りながらワードをハメていくやり方と異なりデジタルならではのコンビネーションを見せてくれています。テンポがよく細かくて繊細ですね。
使用してる技は0:29Twiddle,0:36~Baby,Foward,stubs。

0:49からヴァースですがフローがまずかっこい良いです。0:54の送りながらOG Flareは技ありです。1:08から展開は更に変わり1:12辺りでのワードにAutobahnをうまくハメています。1:19辺りからはCueを使用したスクラッチが絶妙ですね。1:30ではJogを上手く利用したスクラッチですね〜これは面白いです。見たことありません。

数々の大会を経験しているだけあってフックやヴァースでの展開、作り込みが一味違いますね。ルーティン作りの模範例になるんじゃないでしょうか。みなさんも何度もみて真似しましょう!

* Twiddle Scratch
* Autobahn Scratch
* Backward Jog Tear Scratch

関連: 【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – DJ Stresh

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